e-PORT Viewer は電子カルテの移行をお手伝いいたします

よくあるご質問frequently asked questions

お客様から多く寄せられるご質問をまとめております。
下記の他にご質問やご相談等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

ご導入・ご購入

購入するにはどうしたら良いですか?
当WEBサイトをご覧いただき、ご納得いただけた際には、ヒアリングシートに記載いただき、FAXを送付の上お問い合わせください。
移行出来るデータはどのようなデータになりますか。
印刷出来るものでしたら標準機能で移行可能です。(移行実績のない文書は事前調査が必要です)
スキャン物も、ファイル名に患者番号が入っている(またはフォルダ名が患者番号になっている)場合、移行可能です。

機能・設備

イーポート・ビューアにはどのような機能がありますか?
・新電子カルテと連携してビューアを起動できます(患者様ごと)
・サムネイル表示で過去カルテデータを日付から検索できます
・カレンダ表示で過去カルテデータをカレンダから検索できます
・過去カルテデータを患者様毎にPDFで結合し、マウスでスクロール閲覧できます
 また、旧電子カルテからの機種によりますが、文字検索やコピー&ペーストができます
・ビューアに取り込んだ文書は、文書種類ごとにタブで絞り込みができます
・ビューアから、取り込んだ文書を簡易に印刷することができます
旧電子カルテは紙に印刷するのですか?
紙へ印刷する必要はありません。PDFに直接データ出力します。
機材はどのようにすればよいですか?
専用のパソコンは不要です。
新電子カルテにイーポート・ビューアシステムのインストールされた外付けHDDを接続いただくだけで、動作します。
また、新電子カルテが入っていない端末でも単独起動が可能です。
構成を教えてください
診察室ではデュアルディスプレイを使い、サブの画面で過去カルテを表示する構成が便利です。
ご導入予定の電子カルテメーカー様へご手配願います。
新電子カルテからどのように参照しますか?
新電子カルテに過去カルテ参照でボタンを付け参照します。
PACS等と連動する仕組みと同様です。
連携せずに患者番号を入れても同様に表示されます。
何台のパソコンまで接続できますか?
1クライアント毎に1台のHDDが必要なります。
標準パッケージは、3台分のHDDがセットになっています。
なおHDDの追加はオプションでお申し込み可能です。1台追加毎に12,000円になります。
Windows10に対応していますか?
対応しています。
マッキントッシュをお使いの場合は、パラレルデスクトップやBoot Camp環境などWindowsOSが稼動すればお使いいただくことが可能です。
※動作の保障をするものではございません。またサポート範囲外となります。
ディスプレイサイズには決まりはありますか?
解像度を自動判別する機能もございますので、一般的なサイズでしたら大丈夫です。

その他

このビューアを新電子カルテの雑文章登録用に使うことはできますか?
イーポート・ビューアは過去カルテ閲覧専用システムとなっております。
雑文書登録の用途でお使いになりたい場合には、(株)京葉電子工業のスキャンビューアをご検討ください。    http://karteviewer.com/scanviewer/
タブはいくつまで設定できますか?
標準で1号紙、2号紙を設定しておりますが、最大5つまで設定可能です。
サポートが終了した電子カルテ、もしくは倒産した会社の電子カルテのデータの移行は可能ですか?
カルテデータをPDF出力できれば、可能です。
※旧電子カルテ側がサポートしないと対応できない部分は、その限りではありません。
PDF出力作業は誰が行うのですか?
医療機関様に作業をお願いしております。
ただし出力の事前準備は当社で行います。
京葉電子/事前に医療機関様に訪問してPDF出力設定やファイル保存設定などを行います。
     また、PDF出力手順のレクチャも行います。
医療機関/京葉電子のレクチャ後から一括印刷等を利用して、カルテをPDF出力して頂きます。
患者属性も取り込めますか?
イーポート・ビューアには患者属性の移行機能はございません。
ご導入予定の電子カルテメーカー様へご相談ください。
データの移行にはどの位の時間が掛かりますか?
概算ですが、患者数1万人で外来数1日50人の施設でPDF出力に約14日間、その後のデータ変換作業にも14日間がかかります。
※旧電子カルテの機種やスペック、診療科、カルテ枚数などにより、かかる時間が変わります。
今まで使っていた電子カルテはどうなりますか?
原本は電子カルテサーバーになりますので法定期間の保存義務がございます。
そのため、保管されることをお勧めします。
旧電子カルテを過去カルテ閲覧用として使用したいのですが。

そのような運用も一つの手ではございますので、問題はございません。
ただし、下記のような問題が発生した場合、過去カルテが閲覧できなくなる恐れがございます。

・旧電子カルテが故障して、中身のデータが見られない
・旧電子カルテのメーカーがサポートを続けられなくなった

何らかの形(PDFファイル等)で全患者様のカルテを別に保存されていない場合、カルテデータが完全になくなり、ガイドラインの「診療録等の5年保存」に沿えなくなる可能性も考えられます。
上記対策の為に、イーポート・ビューアを御導入されたケースもございますので、そういった意味でも医療機関様にご検討いただけますと幸いです。

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